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カテゴリ: HSBC

2020年のHSBC口座開設は?厳しい?簡単?

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2019年も例年同様、HSBC口座開設のハードルが上がったり下がったりの繰り返しでしたね。

2019年前半、特に旧正月近辺ではもの凄く厳しくなり、多くの口座開設業者が業務を停止していました。

そして、春から夏にかけてはウソのように易しくなり、もはや「誰でも開設出来ます」状態になりました。

しかし、2019年の冬になると、年初以上の厳しい状態となりました。具体的には、口座開設にマネージャーとの面談が追加され、ブース内で口座開設手続きをしていても、その途中に話しかけてくるマネージャーとの会話で英語がしゃべれないと口座開設を認められない状態となりました。

もちろん、口座開設業者、通訳者の同行は認められていません。

昨今日本はマイナンバー制度に恐れを抱く資産家が増えたため、必然的にHSBC口座開設を希望する人が増えたのでしょう。それを見越して、HSBCは口座開設数を増やしたい思いはあるものの、日本人の多くが口座開設しても休眠状態にあるという苦い経験の為、一度締め付けをしたのかもしれません。

そんな状態で迎えた2020年ですが、知り合いのHSBC行員によると、2020年年初からはまた口座開設がやりやすくなるという話を聞いています。

行員が言っているのである程度の信頼性はある話だと思いますが、旧正月前後でまたルールの変化が起きる可能性はあると思います。

いずれにしても今年も易しくなったり厳しくなったりの繰り返しだと思いますので、口座開設希望者で英語が苦手な方は、最新情報をチェックしながら渡航計画をたてる事をお勧めします。


HSBC口座開設の基本を知りたい方はこちらの記事を参照ください。

もう怖くない!HSBC口座開設完了までの13ステップ

そのHSBC口座、本当に必要ですか?開設後に後悔しない為の3つの活用法

【料金後払い!100%開設保証】HSBC口座開設サポートを正式に受付開始します

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既に口座をお持ちの方に役立ちそうな記事はこちら

HSBC口座「凍結」を防ぐ為に必要なたった2つのこと
 

あなたのHSBC口座の状態を診断します!HSBC口座診断アンケート
 

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HSBC口座凍結解除の成否を分ける一番のポイント 



 
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既に口座をお持ちで活用できていない方へ。今の口座の状態を無料診断致します。

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各種お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームよりお願い致します。
※情報はもちろん無料です。

※HSBC及び恒生銀行のレートは、Banknotes、つまり現金授受の場合のレートです。インターネットバンキングのレートとは異なりますのでご注意ください。また、銀行で外貨を両替する場合は別途手数料がかかります。


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HSBC口座無料診断をご利用の際はメールアドレス記入を忘れずに

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HSBC口座無料診断
をご利用の方で、メールアドレスを適当に書かれる方がたまにいらっしゃいますが、メールアドレスをご記入頂かないとこちらから返信のしようがありませんので、是非正しいメールアドレスのご記入をお願い致します。
※HSBC口座無料診断の目的のみで利用します。

早速ですが、昨日、正しいメールアドレスを記入されずにアンケートにご回答頂いた方がいらっしゃいましたので、本ブログ記事で回答させて頂きます。


まずはアンケート結果はこちらです。

口座を開設した時期はいつですか?

2004年3月

最後にATMカードを使用したのはいつですか?

1年以上前

ATMカードにはICチップが入っていますか?

はい

ATMカードの暗証番号(数字6桁)を覚えていますか?

はい

現在、ATMカードを使って日本のATM(もしくは香港のATM)で残高照会は出来ますか?

いいえ

現在、ATMカードを使って日本のATM(もしくは香港のATM)で現金引き出しは出来ますか?

いいえ

インターネットバンキングにデュアルパスワードを使ってログイン出来ますか?

はい

最新のセキュリティデバイスを持っていますか?

はい

インターネットバンキングにセキュリティデバイスを使ってログイン出来ますか?

はい

HSBC香港から書類を受領出来る状態ですか?(口座開設時の登録住所から変わっていませんか?)

はい

診断結果:口座凍結の一歩手前の状態と考えられます

口座開設は2004年3月と随分昔ですね。今までは口座を活用されてきたのに、ここ最近、1年以上使っていなかった為、ATMカードがロックされてしまったものと思われます。
インターネットバンキングは使えるので、口座凍結までは至っていません。

この場合の解決策としては、ATMカードの最発行を依頼します。

以下のリンクからHSBCカード再発行書類をダウンロードし、HSBCまで郵送してください。

https://www.personal.hsbc.com.hk/1/PA_esf-ca-app-content/content/hongkongpws/pdf/atm-request-service.pdf

書き方が分からない場合は私までご連絡頂ければ無料で記入サンプルをお渡しします。


HSBC関連でお困りの方はご連絡ください

以下の無料診断でアンケートにご記入頂くか、直接お問い合わせ頂ければ出来るだけ早めに回答します。その際はくれぐれもメールアドレスの記入をお願いします。(返信できませんので)


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HSBC口座凍結の解除事例を共有したいと思います。私に連絡があったのは1ヶ月半前の事、問い合わせ時の状況は以下の様なものです。

・4年前に口座開設したものの、それ以来1度も使っていない
・当時は恋人同士であった2人が今では夫婦に、奥様は苗字が変わっている
・ATMカードの暗証番号は覚えているが、日本で一度も使ったことが無い
・セキュリティデバイスが昔自宅に届き、持っているが、一度も使ったことが無い
・もちろんインターネットバンキングも未登録
・口座凍結対策として、定期預金を組んだような気がするが金額を覚えていない

複雑な状況のように見えますが、凄くよくあるパターンです。恐らく口座凍結されている事は間違えないですが、どのように解決したのか、順を追って見て行きましょう。
 

4年前に口座開設サポート業者のツアー2人で参加

このお二人ですが、約4年前の海外投資ブームの時に口座開設サポート業者のツアーに2人で参加し、それをきっかけに付き合い、そして結婚したそうです。なんともロマンチックな話ですが、皮肉なことに出会いのきっかけのHSBCは全く使われていませんでした。

当時の状況としては、会社の先輩に誘われてツアーに参加、良くわからないまま口座を作り、定期預金までしたものの、そのまま何もしていないという事です。

ATMカードはICチップ無し、セキュリティデバイスは最新タイプ

今お持ちのHSBCに関する情報を全て持ってきてくださいと事前にお願いしていましたので、ATMカードとセキュリティデバイスを確認。するとATMカードはICチップ無しの古いもの、セキュリティデバイスは最新でした。

今現在、ICチップが無いATMカードは使用できません。変更のタイミングで、HSBCからICチップ入りのATMカードが送られてきているか、変更に関する何らかの指示があったはずですが、どうやらそのレターを見ていないか、英語なので対応出来なかった模様。

セキュリティデバイスは最新のものを受け取れていましたが、受領から21日以内にアクティベートしないと無効化されてしまいます。その為、今のセキュリティデバイスも無用の長物に。。。
 

早速HSBCへ、まずは口座状況の確認

お二人とともにHSBCの本店へ。恐らく口座が凍結されているので解除したい旨を伝えます。平日の午前だったのでほとんど待ち時間なくブースへ通されました。
※ちなみに、これは2015年7月の話ですが、通訳者のような形でお客様のブースに同行は可能でした。私がHSBCに顔見知りが多いからかもしれませんが。。。

ブース内で早速状況を説明し、パスポートと運転免許証を提示。奥様の方は苗字も変更になっているので旧パスポートと新パスポートの両方を提示します。

HSBC行員がカチャカチャとPCを叩き、口座状況を調べてくれます。

 

案の定、2つとも口座は凍結

結果は、やはり2人とも口座は凍結。インターネットバンキングも含めて全てがロックされている状態でした。

ただ、 旦那様の方は1万HKDほど、奥様の方は10万HKDほど残高があったようです。開設当時に入金したのに覚えていなかったという事ですね。また、奥様は定期預金もやっていましたが、もうとっくに満期を迎えていました。

 

ATMカード&セキュリティデバイス再発行、苗字変更手続き

こうなると、全てをリセットするので意外と手続きに時間がかります。まずは正確な残高が知りたいとのお2人のご要望で、口座残高(アカウントバランス)を印刷してもらうことに。これで一安心です。資産が無くなっていなくてよかったですね。

用件を伝えたら、後はHSBC行員が色々と手続きを進めてくれます。たまにサインを要求されるので支持に従ってサインをします。

・ATMカードの再発行、そしてPINの再発行
・セキュリティデバイスの再発行
・苗字変更手続き

は行員がやってくれますが、インターネットバンキングの登録は自分でやる必要があります。 ATMカードは即日受け取ることは出来ません、約3営業日以降にHSBCから登録された住所に発送されます。もちろん日本の住所でも大丈夫です。HSBC登録住所と、書類やカードの送付先住所を別々に設定することも可能です。


凍結解除の為にはお金を引き出す事が必要 

さて、ひと通り手続きが終わった所で最終段階です。窓口に行って、お金を引き出す必要があります。HSBCのルールで、凍結された口座の凍結を解除するためには、必ず現金を一度引き出す必要があります。預け入れるだけではダメですのでご注意ください。引き出しは凍結予防にも繋がります。


同フロア内にある窓口で引き出しの旨を伝えます。ブースの行員が親切な人の場合、窓口での引き出しまでついてきてくれます。
 

更に窓口で入金

HSBCには最低預金残高が存在します。詳しくはこちらの記事を参照頂きたいのですが、残高が一定金額より少なくなると、毎月口座維持手数料が引かれていきます。これを防ぐため、旦那様の方は入金も同時に行いました。日本円で20万円ほどですが、外貨の入金にはそれなりに時間がかかります。札束を行員が手で数える、偽札チェック機械にかける、マネージャーによるチェック等で入金するだけでも最低20分くらいでしょうか。また、手数料も入金額に対して0.25%取られます。 


苗字の変更はその日には終わらない

奥様の苗字変更の手続きもやってもらいましたが、この手続き完了には1週間かかるとの事。その為、新しいATMカードが届いて、数日してからインターネットバンキング再登録を試してくださいと言われました。


2人の手続きが全て終わるまで2時間!

口座の状況にもよりますが、口座開設後、1度も使っていない場合、諸々の確認や手続きで1口座につき最大1時間くらいかかる事を見ておいてください。今回のご夫婦の場合、氏名変更、入金などもありましたが、合わせて2時間かかりました。決して難しい話ではないのですが、時間だけはかかる可能性がありますので、同じような状況の方が香港に来られる際にはスケジュールに余裕を持って来てくださいね。

既に口座をお持ちの方は無料診断をどうぞ!

既に口座を持っているけれども活用できていない、凍結されてしまったなどお困りのことがある方は以下のリンクよりまずは無料診断を受けてください。3営業日以内に私より解決方法についてご連絡させて頂きます。診断はもちろん、解決方法のメールでのご連絡はもちろん無料です。香港HSBCへの同行など、実働が発生する場合はサポート費用を頂戴しています。


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HSBC口座開設はこちらのフォームからお申込み下さい

1口座につき32,000円、料金後払いですので、渡航日程が変わったり気が変わった場合でも安心です。キャンセル料等は頂きません。

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最近、HSBCの口座開設サポートの依頼を多く頂くようになりましたので、正式にサービスメニュー化し、受け付けを開始したいと思います。


半ば趣味で始めたこのブログですが、予想通り、香港やマカオの風俗、サウナ関係の言葉で検索して訪れる方が多いです。

しかし、それと同じくらい、やはりHSBCの需要は大きいことを感じました。こちらのHSBC口座診断無料アンケートに記入される方も週に数人くらいはいらっしゃる中、新たに口座開設したいのでサポートして欲しいという相談も多く、サービスとして立ち上げる事に致しました。

本当は無償でサポートしてあげたいのですが、実働が発生するため、業界底値に近いサポート料金、そして料金後払い、口座開設出来なければサポート料金は頂かない、という形で行います。


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口座開設サポート料金は32,000円!料金は後払いで結構です


HSBC口座開設サポート業者は多数ありますが、料金後払いの形を取っている所はなかなか無いと思います。口座開設希望者の皆様が安心して利用できるように配慮致しました。

日本円の場合は320,00円、口座開設が完了した後に手渡し現金でお支払い下さい。もしも口座開設が出来なかった場合、いかなる場合でも料金は頂きません。

口座開設人数が複数人の場合、2人目以降は割引致します。
2口座の場合・・・総額56,000円
3口座の場合・・・総額80,000円
4口座以上の場合は別途ご相談ください。

※共同名義口座は1口座とカウントします。
※香港ドルでのお支払いでも大丈夫です。香港ドルの場合は1口座につき2,000HKDとなります。

口座開設可否を左右するのは英語力ではなくHSBC行員とのコネクション

HSBC口座開設が年々厳しくなっているという噂を皆さん聞きつけて心配しているようですが、はっきり言ってあまり関係ありません。確かに時期によっては通訳としての同行が不可能になったりという事があり、また、英語力が無いと口座開設出来ないと言われる事があったりしますが、大した問題ではありません。

重要なのは、仲の良いHSBC行員がいるかどうかです。

普段から懇意にしているHSBC行員がいれば、どんな時であろうと通訳は同行させてくれますし、口座開設は可能です。コネクションの有無というよりはコネクションの強弱の問題と言いましょうか。

ですので、日本人の口座開設希望者の皆様は過剰に心配すること無く、目的を持った口座開設をすることを心がけて頂ければ大丈夫です。

開設する口座はアドバンスまたはプレミア口座です

通常、外国人が口座開設する場合、アドバンス口座として開設する事になります。もちろん希望すればプレミア口座を作ることが出来ます。アドバンス口座の場合、平均預金残高が20,000HKD以上ないと、維持手数料が取られます。

HSBCの口座の種類について知りたい方はこちら

HSBCの3種類の口座を知り、自分に合ったものを選ぶ

開設から3ヶ月後にダウングレードが可能です

上記の通り、最初はアドバンス以上の口座しか作れませんが、開設から3ヶ月以上経過するとベーシックセービング口座(Basic Saving account)にダウングレードする事が可能です。
この口座の平均預金残高の基準は5,000HKD以上ですので、最低でも5,000HKD以上、余裕を持って約90,000円以上を預け入れるつもりで口座開設すれば安心でしょう。

ダウングレードの方法についてはこちら
HSBC口座のダウングレードは郵送ひとつで簡単です


こちらのフォームからお申込み下さい


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料金後払いですので、渡航日程が変わったり、気が変わった場合でも安心です。キャンセル料等は頂きません。

ハンセン銀行(Hang Seng Bank/恒生銀行)やスタンダードチャータード銀行(Standard Chrtered Bank)、その他中国系銀行のサポートも承ります


金利が高い、HSBCで開設を断られた、使い勝手などの面でHSBC以外の銀行口座開設を希望される方もいらっしゃると思います。実際、ハンセンやスタンダードチャータード銀行の方が口座開設が簡単だったりします。ご希望の方は同様にこちらのフォームからお申込み頂き、特記事項の欄に「ハンセン希望」などと明記の上、お申込み下さい。


注意事項:必ずお読みください
私はHSBC銀行口座開設をサポート致しますが、開設後の口座運営その他については一切関与致しません。開設後の口座運営、管理は全てご本人の自己責任で行ってください。万一、私が提供する情報が間違っていたり、誤解を招くようなことがあった場合でも、口座開設後に生じた損失について私は一切の責任を負いません。マネーロンダリングなどの違法行為を目的とした口座開設は厳しく罰せられます。
天災地変(大型台風など)、デモ、政府や領事館の命令等、現地での予期しない事由によりHSBCが休業した場合は口座開設が出来ません。それによって生じたあらゆる損失、例えば移動費、滞在費等についても私は一切責任を負いません。



申し込む前にチェック!


◯HSBCの必要性について確認したい方はこちら
そのHSBC口座、本当に必要ですか?開設後に後悔しない為の3つの活用法


HSBC口座開設の流れを知りたい方はこちら
もう怖くない!HSBC口座開設完了までの13ステップ


HSBCの口座開設に必要な書類について詳しく知りたい方はこちら
HSBC個人口座開設に必要な書類



既に口座をお持ちの方は無料診断をどうぞ!


既に口座を持っているけれども活用できていない、凍結されてしまったなどお困りのことがある方は以下のリンクよりまずは無料診断を受けてください。3営業日以内に私より解決方法についてご連絡させて頂きます。診断はもちろん、解決方法のメールでのご連絡はもちろん無料です。香港HSBCへの同行など、実働が発生する場合はサポート費用を頂戴しています。

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HSBCの口座を凍結されてしまった時に考えること


最近、HSBCの口座開設だけでなく、凍結の解除も本人の英語力が要求され、英語が喋れないと凍結解除すら出来ないという事が噂になっていますが、実は英語力よりもっと大事なポイントがあります。


それは、「今までの口座活用実績」です。


具体的には、


①口座にいくら残高があるか


②口座開設後どのくらいの時間が経っているか


③投資口座を開いているか、また実際に投資商品を買っているか


④定期預金を組んでいるか


などが判断の対象となります。


HSBC側の気持ちになって考えてみると、銀行口座を開設したのに、最初からほとんどお金を預けない、口座に動きが無い、という人が一番いらない顧客ですので、そういう場合、英語が出来るかどうかに関わらず、凍結の解除のハードルは上がります。


逆に、開設後、何年間も動きが無かったとしても、数百万円以上の貯蓄がHSBCに残っていれば、英語など喋れなくても凍結は解除してもらえます。


HSBCにとっては今後も大事なお客様になる可能性が高いので当然と言えます。 

(※)とは言っても、最低限相手の言っていることを何度か聞き返しながらでも理解できるくらいの英語力は必要ですが

 

英語が喋れない人が口座凍結解除出来るか聞いてみると


弊社でもHSBCの行員に具体的に「◯◯さんは英語が喋れないが凍結解除出来ますか?」 と問い合わせた事があります。 


HSBCからの答えは、


「◯◯さんの口座番号を教えて下さい。口座の内容を見て判断します」


との事でした。



ですので、今まで口座を活用してきたけれども、たまたま1年くらい使っていなくて凍結されてしまったという人は、容易に凍結解除出来る可能性があります。


逆に、今まで全く使ってこなかったけれども解除したいという方は、今後は活用したいという意思を示すことは当然として、具体的な証拠を示す必要があります。


例えば、投資口座として活用したいのであればどのファンドか、いくらくらい投資するのか、そのお金が本当にあるのか(銀行口座の残高証明を持っていく)、給与受取口座にしたいのであれば、雇用証明を持っていくことなどが必要です。



凍結解除しても大丈夫な人であるという事をHSBCに認めてもらえるよう準備しておけば凍結解除は決して難しいことではありませんので、是非トライしてみてください。



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あなたのHSBC口座の状態を診断します!


HSBCの事でお困りのあなたへ、このアンケートにご記入頂ければ、翌日までに解決方法をご案内致します。お気軽にどうぞ。
フォームがうまく表示されない方はこちら

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HSBCにたどり着いてから口座開設までの流れをご紹介します。何が起こるのかわかっていれば恐れる事はなにもありません。ごく簡単な英語での受け答えが出来る方であれば、必ず自分の力で口座開設は出来ます。

以下の流れを参考に、頭のなかでシミュレーションをしてから口座開設に臨みましょう。



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1.まず、HSBCにはアポ無しで行ってOKです。

事前に電話予約ももちろん出来ますが、余程急ぎでない限り、あまり必要ないでしょう。
本店に行かれる方は以下の情報を参考に行ってみて下さい。

名称
HSBC Hong Kong Ofiice
住所
1 Queen's Road Central, Central, Hong Kong
香港中環皇后大道中1號
地図 HSBC map

こちらをクリックするとグーグルマップへ移動します。

行き方 MTR(地下鉄)の中環駅(セントラル)のK出口を出て直進し、
皇后大道中(Queen's Road Central)の横断歩道を渡ると左手前方にあります。
営業時間 月ー木 9:00 -16:30/金9:00 - 17:00/土9:00 -13:00
日曜・祝日は休み
WEB https://www.hsbc.com.hk/
支店情報 こちらをクリックするとWEB上で支店を検索できます


2.受付で口座開設したい旨を伝えます。

この時に受付番号を渡されます。受付は本店のエスカレーターを1つ上がって左手です。



3.待機用のソファーで待ちます。

平日の朝イチに行けば待ち時間は5分くらいで済むでしょう。昼過ぎに行くと30分〜1時間以上待たされる時もあります。



4.受付番号が電光掲示板に表示されます。

行員がその辺りをウロウロしているので、受付番号の書かれた紙を渡しましょう。



5.ブースに通されます。

ブース内にいる担当者に改めて口座開設したい旨を伝えます。



6.パスポートと住所証明の提示を求められます。

必要書類について詳しくはこちらを参照ください。

HSBC個人口座開設に必要な書類



7.いくつかの質問に答えます。

開設するにあたり、質問されたり、もしくは自分で申込用紙に記入します。質問内容は毎回同じとは限りません。以下はその一例です。

・口座開設の目的は?
・今の住所に何年くらい住んでいますか?
・今のお仕事は?(業種、正社員か自営業かなど)
・月収はいくらですか?
・既婚ですか?独身ですか?
・今日いくら入金しますか?
・その資金の出処はなんですか?



8.問題がなければ、ATMカードがその場で発行されます。

その場で発行されるATMカードには名前が印字されていません。もし名前入りのものが欲しい場合はお願いしてみると、後日郵送にしてくれるかもしれません。ただアクティベートを香港のATMでやらないといけないので、出来るだけ当日もらった方よいと思います。カードの初期の暗証番号(PIN Number)もここでもらいます。



9.入金カウンターまで行って入金します。

必ずしも当日入金する必要はありませんが、平均預金残高に注意しておかないと、毎月口座維持手数料が取られてしまいます。口座維持手数料についてはこちらの記事を参照ください。入金カウンターは、口座開設をしたブースの逆側、つまりエスカレーターを上がって右手側にあります。



10.ATMに行って、カードのアクティベートを行います。

このアクティベートは必ず香港で行わないと口座を使えるようになりませんのでご注意ください。



11.暗証番号(PIN NUMBER)を変更します。

ATMカードの暗証番号の変更は香港のATMでしか行うことが出来ません。香港にいるうちに暗証番号を初期のものから自分のものへ変更しておきましょう。香港の銀行口座の暗証番号は数字6桁です。予め考えておきましょう。



12.インターネットバンキングの初期登録を行います。

日本居住者の場合、インターネットバンキングが使えないとほぼ何も出来ませんので、初期登録は出来るだけここで済ませておきましょう。
インターネットバンキング登録ブースは入金カウンターの手前にあります。
登録作業はHSBC行員がサポートしてくれます。初期登録は日本で自分で行う事も出来ますが、トラブルがあった時にHSBCに電話して解決しないといけないので、なるべく行員が隣にいる状態でやりましょう。

セキュリティデバイスもこの場で申請しておきましょう。



13.海外引き出し限度額の設定を行います。(出来れば)

日本やその他の国のATMでHSBC口座から引き出しをする為には、海外利用限度額を設定する必要があります。この設定は、口座開設当日に行うことは出来ません。開設翌日であればATMから設定可能ですので、翌日も香港にいる方は香港で済ませておきましょう。
また、インターネットバンキングからも設定できますので、日本に帰ってからでも可能です。但し、セキュリティデバイスが必要ですので、セキュリティデバイスが自宅に届いてからとなります。


(14)投資口座(Investment Account)を開設します。

HSBC経由で投資を行う事を考えている方は、投資口座の開設を行う必要があります。投資口座は普通預金口座と同時に開くことが出来ますが、別途リスクプロファイルアンケートに答える必要があります。リスクプロファイルアンケートの和訳をご用意しておりますので必要な方はこちらからメールでお問い合わせ下さい。無料で差し上げております。


以上が口座開設の一連の流れです。

口座開設は、行員によって、または時期によって断られる時もあります。HSBCにコネクションがある人を経由してアポを取れればこころ強いでしょう。

また、口座開設時に必要な英語は決まっています。英語マニュアルをご用意しておりますので、ご入用の方はこちらからメールでお問い合わせ下さい。無料で差し上げております。

日本人の方が自力で口座開設を行うことが理想と考えておりますが、どうしても必要な方に対しては、行員へのアポ取りと口座開設サポートを承っております。
1口座開設につき3,000HKD頂戴しております。
ご依頼の方はこちらからメールでお問い合わせ下さい。



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開設したHSBC口座、ちゃんと活用していますか?


以前の記事で、HSBC口座の3つの活用方法についてご紹介しました。


そのHSBC口座、本当に必要ですか?開設後に後悔しない為の3つの活用法


しかし、残念ながら、日本人が開設したHSBC口座の多くが、ほとんど使われないまま凍結となってしまう事例は大変多いです。


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この凍結という状態、日本ではあまり馴染みが無いのですが、しばらく口座に一切の動きが無かった場合、銀行側で口座をロックされてしまい、一切の操作ができなくなる事を言います。
凍結されてしまうと、本人が直接香港のHSBC窓口に行って解除してもらうしかありません。


今回は、凍結されずにHSBC口座をキープしておきたいという方の為に、凍結を予防するために必要なたった2つの事をご紹介します。


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1.最低半年に1度はATMから引き出しを行う

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HSBCでは、入金はもちろんですが、凍結の判断という意味では出金の記録の方が重要視されます。
その為、最低半年に1度は、ATMからお金を引き出すようにしてください。


金額はいくらでも構いません。最低引き出し金額は1,000円からです。
日本のATMでは、セブン銀行、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、イオン銀行、京都銀行、みずほ銀行などで引き出し可能です。


銀聯(Union Pay)のマークの付いているATMであればその他のATMでも引き出し出来ると思いますので、試してみてください。ただ、もちろん、銀行によって手数料等は異なりますし、操作方法やできる事も異なります。


さて、ここで引き出す際の注意事項が2つあります

①引き出せるのは香港ドル口座に入っているお金のみ


米ドル口座や日本円口座にしかお金が入っていない場合は、日本のATMで引き出しが出来ませんので充分ご注意ください。



もし、香港ドル口座にお金が入っていない場合は、インターネットバンキング上で口座振替をして香港ドル口座にお金を移動させて下さい。


②海外引き出し限度額設定を予め行っておく



HSBCのATMカードには、海外利用限度額の設定がされています。
口座を作っただけの状態ですと、これはゼロに設定されているため、このままでは海外ATMで引き出しが出来ません。
その為インターネットバンキングもしくは香港のATMから、海外利用限度額の設定を事前に行う必要があります。


2.最低半年に一度はインターネットバンキングにログインする

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インターネットバンキングには半年に1度、出来れば3ヶ月に1度はログインするようにしてください。ログイン方法にはデュアルパスワードログインとセキュリティデバイスを使ったログインの2種類がありますが、どちらの方法でも構いません。


せっかくログインした後は、残高の確認をしてみるとよいでしょう。
また、香港ドル口座にちゃんとお金が入っているか、そして口座維持手数料が引かれないように、平均預金残高が一定額を上回っているかを確認しておきましょう。


平均預金残高についてはこちらの記事で詳しく開設しています。

HSBCの口座の種類を知ろう!



そもそも維持するだけの口座に意味は無い

HSBCに限らず、海外の銀行口座は維持に多少の手間がかかります。
口座が凍結されると面倒な事になりますし、凍結されないように気をつける事は大事です。 今回ご紹介した2つの事を守っていれば、まず凍結される事はありませんが、そもそも開設したのであればしっかり活用することを常に考えておいた方が良いですね。




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さあ、香港でHSBC口座を開設しよう!。。。なぜなのか?


日本居住者で香港のHSBCに口座を開設したあなたにお尋ねします。

あなたはなぜ口座を開設したのですが?
どのように活用していますか?
そもそもの目的は何でしょうか?

この質問にはっきりと答えられない方は、今すぐ口座を解約するか、周りにいる信頼できるアドバイザーに相談しましょう。日本にいて、何の目的もなく銀行口座を開設する人はいません。
ではなぜ香港だと皆一様にHSBC口座を開設しようとするのでしょうか?
口座開設の理由がわからない人のほとんどが、うまい投資話にのせられたついでに作っているように思います。

その後、口座は使いましたか?
その投資話をしてくれた人とはその後連絡がつきますか?

とりあえず口座を作ったけれども活用方法が分からず、放ったらかしにし、いつのまにやら凍結されている。そしてなぜかわからないが凍結解除しようとする。
口座開設でも業者にお金を払い、凍結解除でもまたお金を払う。

こんなに無駄な事はありません。

心当たりのある方は、HSBC口座の活用方法について今一度見なおしてみてください。

簡単にまとめると口座の活用法は3つあります。


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1.HSBC銀行経由の投資を行う 

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HSBC投資口座を開くことにより、HSBC経由で株式、債権などを買うことが出来ます。
もちろん、単純に外貨預金をして、定期預金を行う事なども立派な投資です。
投資口座は、通常のHSBC Saving口座やHSBC Current口座とは異なり、別の開設手続きが必要です。
もちろん、同時に開設する事もできます。


2.投資商品の支払いもしくは受け取り手段

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香港の金融プロバイダー経由で投資をしている方であれば、投資資金をHSBC口座から送金する、もしくは毎月の積み立てをHSBC口座から振替えするという活用方法があります。
また、投資を行った結果得た利益を払い戻す際にHSBC口座で受け取る事も出来ます。

ただ、ここで注意点があります。

投資金は必ずHSBCから送金、受け取りはHSBC口座でないとダメ!

大きな勘違いをしている方が多数いらっしゃいますが、決してそんな事はありません。

例えば、投資金の支払い手段として、HSBCを使う以外にも以下の手段があります。


●日本の銀行からプロバイダーに海外送金

これはかなり確実な手段です。
ただ、海外投資の痕跡を残したくない方には不向きです。

●クレジットカード支払い(だいたいがVISAとMATERのみ)


日本のクレジットカードでも支払い可能な商品はたくさんありますし、実際そうされている方も多くいらっしゃいます。ただ、多くの場合、クレジットカード支払い手数料が取られます。マカオのサウナクーポンを買う時も一緒ですが、クレジットカードは手数料がかかります(😁)


●小切手(cheque)で支払う

香港は小切手の信用度と活用度が高い国です。
HSBCでは外貨現金持ち込みによる預金は受け付けてもらえない事が多いですが、小切手であれば全く問題ありません。
小切手は主に香港の銀行発行のものしか受け付けてもらえないので、本末転倒じゃないかと思われるかもしれませんが、そうでもありません。

香港の口座を持っていなくても、香港で受付可能な小切手を発行する方法はあります。

もちろん多少の手数料はかかりますが、あまり公にしたくないお金を香港に持ち込んで預金したり投資金にあてたりする場合は有効な方法です。

また、投資で得た利益を受け取る場合ですが、HSBC口座に限らず、

世界中のどこの銀行でも受取可能です。

厳密に言いますと、小さすぎて国際送金そのものを受け付けていない銀行などもありますので、全ての銀行ではないですが、日本の地方銀行でもだいたいは大丈夫です。

そのひとつの基準としては、銀行にSWIFTコードがあるかどうかです。

SWIFTコードは、銀行が銀行同士を認識するための国際的な住所のようなもので、これがある銀行は国際送金で投資金の利益を受け取れるはずです。

という事で、投資金の支払い手段、もしくは受け取り手段としてのみHSBCの活用を考えている方は、本当にそれが必要なのかどうか、代替手段が無いのかどうか考えてみてください。

もちろん、HSBCを支払い手段、受け取り手段とする事のメリットはたくさんあります。

例えば、

・クレジットカード支払いに比べて手数料が安い

・投資利益の受け取り時に、国際送金手数料がかからない



などです。

一方で、デメリットとしては、

・定期的にメンテナンスをしていないと口座凍結のリスクがある

・一定額以上預金しておかないと口座維持手数料がかかる



ことなどでしょうか。

このあたりのメリット・デメリットを加味した上で検討する事をお勧めします。

3.海外の財布として活用

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ギリシャのデフォルト危機が叫ばれる中、日本でも同じシナリオを思い描いて恐怖する方は多いと思います。また、そのような恐怖のシナリオを煽って無理やり海外投資に引きずり込む業者が多いことも事実です。

それはさておき、HSBCを海外の財布として活用する方法もあります。

HSBCは世界中にATMがありますし、支店も各国にありますので、HSBCに口座を持っていれば海外旅行やビジネスの出張などで非常に役立ちます。

ただ、以下の2点に注意する必要があります。

●海外利用限度額設定を忘れずに

HSBCのATMカードには、海外利用限度額の設定がされています。
口座を作っただけの状態ですと、これはゼロに設定されているため、このままでは海外ATMで引き出しが出来ません。
その為インターネットバンキングもしくは香港のATMから、海外利用限度額の設定を事前に行う必要があります。

●香港ドル口座にお金が入っているか確認


海外のATMから引き出せるのは、香港ドル口座に入っているお金だけです。
その為、USDやJPY口座をメインに使っている方は、香港ドル口座に充分な資金があるか注意してください。

そして、資産分散という意味においても、HSBCに口座を持つ意味はありますね。

外貨建てで海外の銀行に預金をしておくことにより、為替変動のリスクを避けられますし、仮に日本の銀行口座が破綻した場合でも、HSBCに口座があれば、ある程度の資金は守ることが出来ます。


口座開設は計画的に


HSBCに限らず、海外の銀行口座は維持に多少の手間がかかります。

上記3つの目的を考え、手間に見合うだけの価値が無いと思えば、あなたはHSBC口座を持つ必要がないのです。

口座が凍結されて面倒くさいことになる前に、解約する事も考えてみていいかもしれません。

あなたの大切な資産を活かす方法はもっと他にあるはずです。



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※HSBC及び恒生銀行のレートは、Banknotes、つまり現金授受の場合のレートです。インターネットバンキングのレートとは異なりますのでご注意ください。また、銀行で外貨を両替する場合は別途手数料がかかります。



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日本人(を含む外国人)がHSBCで新規に口座開設する場合、アドバンス口座で作らされる場合がほとんどです。もちろん希望すればプレミア口座も作れますが、基本的にアドバンスより下の口座(ベーシック口座)からスタートすることは出来ないと考えておいた方よいです。

一度アドバンスで作った口座はずっとそのままでいなければならないという訳ではなく、ダウングレードやアップグレードが可能です。

今回はHSBC口座のダウングレード方法についてご紹介します。


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口座維持手数料に注意!



HSBCには3種類の口座がある事は以前の記事でご紹介しました。


HSBCの3種類の口座を知り、自分に合ったものを選ぶ


上記記事にもある通り、口座にはそれぞれ預金の最低維持残高が設定されており、これを下回ると毎月手数料が取られていきます。


維持手数料はアドバンスだと毎月120HKD(約2,000円弱)、プレミアだと毎月380HKD(約6,000円弱) と決して安くはないため、預金残高が少ない場合は口座のダウングレードをしたいという要望もあるかと思います。


口座のダウングレード は日本からHSBCに書類を郵送すれば可能です。


 

HSBC口座ダウングレードフォーム


郵送用の書類とサンプルの記入例を置いておきますので、ご自由にご利用ください。


HSBC口座ダウングレードフォーム

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ダウングレードフォーム記入サンプル

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フォームに記入する情報は?


記入が必要な情報は以下の6項目のみです。

・口座名義
・口座番号
・パスポート番号
・電話番号
 日本の番号の場合、国番号の+81をつけて、最初の0を消してください
 例:090-1234-5678の場合、+81-90-1234-5678
・Eメールアドレス
・署名
 HSBC口座開設時にご本人が書いた署名です

書類の郵送先は、
The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited
PO Box 72677, Kowloon Central Post Office, Kowloon, Hong Kong

普通のエアメールであれば90円切手を貼れば届きます。

尚、わざわざ郵送しなくても、英語が堪能な方はHSBCのコールセンターに直接電話をしてもダウングレードが可能です。本人確認としてパスポート番号、誕生日、口座番号等を聞かれます。

HSBCへの電話のかけ方についても今後記事にしていく予定です。


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